Twin diamond antennaSWR 特性

実際にTWin Diamond Antennaの試作を行い、調べてみました。
材料はホームセンターにある、園芸用のアルミ線φ4mmです。最近は茶色しかないので、茶色のアルミ線を購入しました。
寸法は、1月8日のブログのとおりです。接合部はアルミ線を、金槌で叩いて平たくして、中間部は2.5mmのボルトとナットで、給電部は、3mmのボルトとナットで締めつけておきました。
シングルの場合の写真が下記のとおりです。
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SWRは、アンテナアナライザーで、300MHZで1.5ありました。
そこで、上下にツインにしたのが、下記の写真です。

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これのSWR特性は(AA-600)アンテナアナライザーで下記のとおりとなりました。

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中心周波数が300MHZで約100MHZくらいがSWR>2以下となっていますが、シミレーションと中心周波数が違いました。
シミレーションと、実際のSWR特性を比較したのが、下記の図です。
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この違いは、アンテナの線の径にあったので、φ2mmでシミレーションして比較したのが、下記の図でよくあっていると思います。
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中心周波数はシングルーループの外形長 約1波長にあたります。
この比較の差の原因を調べてみたいと思っています。







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